焼却炉から発生する飛灰中には銅、鉛、カドミウム、クロム、水銀などの重金属が含まれています。
これら重金属類を「エポルバ」で固定化して無害化します。
エポルバを使用した飛灰処理システムは
- 未処理飛灰に適正なエポルバ(3~6%)を添加します。
- 原灰に対して水を25~30%添加します。
- 混練機などで3~5分程度混合撹拌します。
これで飛灰の処理は終了です。
- エポルバは液体なので使いやすく、本格的な重金属固定化薬剤です。
- 高分子液体キレートなので重金属との錯結合は安定です。
- チウラムやニトロソアミン及びそれらの前駆物質となる化合物を含有しておりません。
- 少ない添加量で鉛をはじめとした有害重金属の溶出を防止し、効率よく固定化します。



